2015年1月24日土曜日

ついに発表されたWindows10の真相!!

おはようございます。

あぷ松です!

ついに発表されましたね!Windows10!!

今回はその内容について少しご紹介したいと思います。


windows 10の発売後1年間は,Windows 7/8.1ユーザーは無償でOSのアップデートができるという発表には,驚いた方もいるでしょう。

さらにWindows10では,PCやデバイスが動作対象である間は,Windows Update経由で最新版へと無料で更新され続けるようになることも発表されている。Windows 10を導入すれば,それ以降メジャーバージョンアップにともなって新しいOSを買う必要はなくなります。
 Microsoftはこれを,「Windows as a Service」と表現している。ネット上で提供されるサービスのバージョンを,ユーザーがいちいち気にすることはない。Windows10もそれと同じというわけです。

さらに今までのWindows8で不評であったスタートボタンも形を変えて復活した。

こちらは21日に公開されたWindows 10の新型スタートメニュー。左ペインにWindows 7までのアプリケーション一覧が,右側にはスタート画面風のタイル表示が並ぶ点はTechnical Previewと変わらないが,シャットダウンボタンの位置が右上に移動しているなど,細かい改良が施されている

デスクトップの左下にアイコンがあり、こちらからプログラムを起動したり電源を切ったりすることが
可能だ。

もう1つ大きなユーザーインタフェースの変更が,「チャーム」に代わって導入される「アクションセンター」である。Windows 8.xでは,タッチパネルの画面右端で内側に向かって指をスライドさせるスワイプ操作を行うと,チャームと呼ばれるメニューが表示されていた。これに対してWindows 10では,チャームが廃止されて代わりにアクションセンターというメニューが表示されるという。
 アクションセンターには,連絡先の情報やSkypeの通知,そのほかアプリケーションの通知やOS機能へのショートカットといったものがまとめて表示されている。
画面右側にある縦長の領域がアクションセンター。通知の情報がまとめて並んでいるほか,下側にはOSの各機能へのショートカットボタンが配置されている

 Windows 10ではWebブラウザも一新され,開発コードネーム「Project Spartan」(以下,Spartan)と呼ばれる新Webブラウザが搭載されることになった。
 この新しいブラウザでは,Webページに注釈を付ける注釈機能や,左右のメニューを非表示にして本文だけを読みやすく表示するリーダー機能といったものが搭載されるという。一旦表示したWebページを後でまた表示させる「後で読む」機能もあり,しかもこの機能は,複数のデバイスで同期できるため,PCで読んだWebページの続きをスマートフォンで読むといったことも可能になるとのことだ。

Spartanでは,Officeアプリである「Microsoft OneNote」のように,Webページにコメントをつけたり,一部を切り抜くといった「注釈機能」が装備されている
Windows 10

 OSそのものに統合された音声認識対応の検索機能「Cortana」(コルタナ)のデモも披露された。
 Cortanaにはユーザーに関する情報を記録,管理する機能「Notebook」があり,ユーザーはこれに興味のある分野や細かい検索機能の有効・無効などを登録しておける。それをもとに,Cortanaは漠然とした自然言語――要は会話文だ――によるユーザーの問い合わせに対して,ユーザーが期待するであろう回答を推測して答えることが可能だという。

Windows 10のタスクバーにある検索ボックスからCortanaを実行するデモ
Windows 10

 CortanaはWindows 10本体での検索だけでなく,Spartanやマップアプリからも利用できるようになっている。先行してCortanaを実装したWindows Phone 8.1では,たとえばカレンダーに登録された移動の予定を見て,その日時における道路の混雑状況を考慮して「何時に出発すれば間に合う」という情報を通知する機能がある。Windows 10でも同じような使い方が可能になるだろう。

このようにさまざまな機能が追加され使い易くなっているように思われます。

ただ、まだ発表されたばかりなのでもう少し待ったほうがよさそうですね。

気になる方は、ぜひ店頭にてプレビュー版を使用してみてください。

お待ちしております。



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